大野極楽寺公園のわんわん広場は、初回なら好きな日にその場で登録できる施設ではありません。 新規登録は原則として月4回の指定日に公園管理棟で受け付け、犬鑑札等と直近の狂犬病予防注射済票は画像やコピーでなく原本確認です。公園へ向かう前に、登録日、休棟日、必要原本を公式ページでそろえてください。

わんわん広場は無料で、利用時間は5時30分から19時、3月から10月は20時までと案内されています。ただし駐車場の閉門、芝刈り、施設管理、イベントなどで利用できない日があります。登録済みでも当日のお知らせを確認し、登録証を必ず持参します。

新規登録・更新・園内散歩を分ける

利用方法必要な手続当日の注意
初めてドッグラン指定日に管理棟で新規登録犬と原本3点を持参
年度更新管理棟で随時受付前年登録証も持参
登録後の利用登録証を携帯休止日と鍵番号を確認
園内散歩ドッグラン登録とは別リードを接続
BBQ広場ペット同伴不可立入範囲を守る
中学生以下単独登録・利用不可登録した保護者と利用

2026年の新規登録日は、原則として毎月第1水曜、第2土曜、第3木曜、第4日曜です。ただしゴールデンウィークなどで例外日があり、カレンダーには休棟日も示されています。『第4日曜だから必ず開く』と決めず、行く月のPDFと最新のお知らせを確認してください。更新は9時から17時の随時受付ですが、休棟日は手続できません。

登録場所は公園管理棟です。早朝からドッグランが使える日でも、管理棟の登録受付時間とは一致しません。初回は登録を済ませる日と実際に遊ぶ時間を分けて考えると安全です。手続後に受け取る登録証と、案内されるダイヤル錠の扱いを確認し、番号を未登録者へ共有しません。

家族で行く場合は、登録する保護者と実際に犬を管理する人を一致させます。複数家族で一枚の登録証を使い回せるとは限らないため、同行者だけで再訪する予定があれば管理棟へ登録方法を確認します。犬の名前と登録年度も控えておくと受付で照合しやすくなります。

犬と必要原本をすべて連れて行く

新規登録では、利用する犬の目視確認、犬鑑札、直近の狂犬病予防注射済票が必要です。特例制度に参加する自治体でマイクロチップが鑑札の代わりになる場合は登録証明書を示します。それでも注射済票の原本は必要と案内されているため、マイクロチップだけで全部省略できるとは考えません。

アレルギーなどで注射を受けられない場合は、動物病院が発行する接種猶予理由書などの証明書を提示します。書類が1点でも不足すると登録できません。犬を連れずに書類だけで手続することも避け、登録する頭数分の原本と、更新なら前年度の登録証をひとまとめにします。

犬の大きさと頭数を入口で確認する

利用対象は小型から中型犬までで、背中の高さ、つまり地面から肩甲骨付近までの体高0.4mまでが目安です。体重だけで判断せず、境界に近い犬は出発前に管理棟へ確認します。登録・入場は1人につき2頭までで、中学生以下だけの登録・利用はできません。

広場では犬同士の相性、興奮、体調を観察し、入口で急にリードを外しません。事故やけがは当事者間での対応と案内されているため、飼い主が制御できる頭数で入ります。混雑時は遊ばせることを優先せず、犬が落ち着けないなら園内の散歩へ切り替えます。

ドッグラン外はリードと立入範囲を守る

公園内はバーベキュー広場を除いてペット同伴で来園できますが、犬はリードにつなぎます。公式FAQは必要以上に長い2m以上のリードを避けるよう案内しています。伸縮リードは人や自転車の前へ横切らない長さに固定し、子どもの遊び場や混雑箇所では距離を取って歩きます。

排泄物は持ち帰り、マーキングや嘔吐には水をかけて流します。排泄物を公園トイレや自販機のごみ箱へ捨てず、ブラッシングもしません。138タワーパークなど周辺公園と同じ感覚で規則を推測せず、それぞれの公式案内を見ます。

出発直前は三つのページを照合する

施設利用ページで登録条件と時間、年間カレンダーで新規登録日、FAQで園内ルールを確認します。小牧市民四季の森の犬連れ案内と比較するときも、入場禁止区域、リード、利用時間、登録制の有無を別々に整理してください。

出発前の行動は、①新規登録日と休棟日をカレンダーで確認、②犬鑑札等・注射済票・必要な証明の原本を頭数分そろえる、③当日の休止情報と駐車場閉門を確認する、の3つです。

確認した一次情報

登録条件、受付日、利用時間、休止日は変更される場合があります。記事は2026年9月13日に確認した案内を整理したもので、出発前に公園の最新ページと当日掲示を優先してください。